
▲九大箱崎キャンパス、朝6時集合!
|
鹿児島への旅は、箱崎からスタート!
|

▲今は無料になった鳥栖筑紫野道路。通行料金、自転車は30円!
|
旧5号線を南下。二日市から先は有料道路をぶっ飛ばして
鳥栖を目指します!クルマをかきわけ、料金所へ進入、通過…
|

▲八女市に入って、おなかも減ったので昼食。
|
鳥栖、久留米と過ぎ、早めのお昼は久留米ラーメン♪
|
久留米から3号線をたどり、八女を出ると
いよいよ県境・小栗峠へ向けての登り道になります。
|

▲峠ののぼりで、パンク発生!道の駅にて修理。
|
ここらで、雨が断続的に降るような天気に。
小一時間の登りで、小栗峠へ。意外とキツくなかった!
|

▲熊本県境。ココを越えると熊本市は目の前?(42Kmあるけど)
|
県境を越え、下り道へ。温泉地の山鹿、スイカの名産地植木を
雨の中通り過ぎ、18時前に驟雨の上熊本駅前に到着!
この日は上熊本のY村氏の父親宅に一泊!
翌朝、まだ暗い中点検をして5時過ぎに出発!
気持ちイイ追い風の中、熊本平野を八代へ向けて快走♪
打って変わって、天気も超快晴です!!
|

▲イグサ畑のど真ん中に突如現われた、九州新幹線・新八代駅。
|
すると、突如「新八代駅⇒」というカンバンが。
K「そういえば、鹿児島行く時乗換えで降りるけど、新八代ってどんなトコ?」
Y「乗り換えで通るだけですしねぇ」
M「行ってみるしかねーだろ」
ということで、しばし寄り道。
結論。イグサ畑と、、、あと東横インが、あったかな…。
本道に戻り、球磨川を越えて、海沿いへ!日奈久へ。
|

▲日奈久といえば、コレ!
|
日奈久と聞けば、素通りできないのが「ちくわ」の存在。
ちょうど街道沿いに「ちくわセンター」なるものを発見!
ちくわで栄養補給した後は、水俣へ向けて3つの峠を越します。
三太郎峠といい、北から赤松太郎・佐敷太郎・津奈木太郎と呼ばれます。
まず1つ目の太郎…赤松はそのまま3号線で難なく攻略!
次の佐敷は、国道が2Kmにも及ぶ狭い長大トンネルで越えてるので、危険。
旧道へ迂回して越えることに。
|

▲延々と続く3号線。鹿児島まであと137Km。結構来たなぁ。

▲佐敷太郎の旧道。
|
佐敷太郎の旧道は、峠をくねくね登る道。
元一級国道というだけあって、勾配もゆるく、快適な道です♪
何よりも晴れているのがウレシイー!!
|

▲飛び込んできた展望!佐敷旧道より。
|
突如として展望がひらけて、パッと不知火海のマリンブルーが!
手前はみかん畑。
そして集落を縫う線路をコトコトと貨物列車が走っていくのが見えました。
|

▲重要文化財・佐敷隧道にて
|
登りつめたカーブを曲がると、「!」
レンガ積みの重厚さが光る、佐敷隧道が現われました。風情ある…。
結構長めのこのトンネルを抜けると、佐敷太郎は攻略!
下って、集落に降りて、次は津奈木太郎を越えて芦北を目指します。
津奈木の登り、長くて急で…三太郎の中で最後がイチバンこたえました。
芦北、水俣とペースよく過ぎれば…
|

▲いよいよ、鹿児島県へ突入!

▲スイスイ〜っと

▲海が青いですなー
|
鹿児島県突入っ!!
おっと、そろそろオナカが減ったな…。
なんだか鹿児島に入って、急に風が暖かくなった気がしました。
んー、南国!鹿児島!!?
鹿児島県に入って最初の町・出水で昼食休憩しました。
|

▲鹿児島は屈指の温泉県。
|
そして、本日の目的地である阿久根に到着!
溜まった疲れを流すべく、温泉へ。
上がった後は、しばらくだら〜りと仮眠をしたりしながら…
夜!
|

▲薩摩川内の市内に入ったトコ。
|
温泉の閉館時間までのんびりした一行は、すっかり回復!
ここから、夜の海岸線を川内の街目指して、
交通量の少ない時間帯にキョリを稼ぎます。
星、潮騒、心地よい風に…温泉で回復したカラダ。
ここも、快適なサイクリングでした!!
午前2時前、川内駅前到着。5時まで仮眠を取ることに。
が…!
寒い!急に冷え込んできました。
|

▲朝。
|
5時、あたたかいレモネードでカラダを覚ますも、なんだかよく休めないまま。
自転車を漕ぎ出すと、やーっと調子が上がってきました。
3月。南国鹿児島でもまだ寒いモノなんですな。
|

▲360Kmポスト。いよいよ、ゴールも見えてきた。
|
川内からマグロで有名ないちき串木野市を通り、いくつかヤマを越えると、
そこはもう○に十のマークの鹿児島市!!
|

▲カンバン、朝日に照らされて。夜走ったので、まだ8時前です!
|
鹿児島市とはいえども市域が広いようで、市内に入ってから
甲突川に沿っての長い長い下り坂を進んでいきます。
市街地に入り、路面電車の姿なども見えてくると…
|
 |
▲3号線終点、照国神社前にて
|
いよいよ、国道3号線の終点に到着!
ここからこの道路は国道10号線になって、宮崎方面を目指すよう。
帰りは…コノ道を通って九州一周か?!(ムリ
ここでいったん解散!
そして、夕方谷山港に集合して、屋久島を目指します…
|